98歳のピアノ

久しぶりの雨。
きょうは、東京渋谷のタカギクラヴィアまで出掛けて行き、社長の高木さんにお会いしてきました。
ピアニストにとっていい楽器との出会いは大切なこと。
録音用、及び、コンサート貸し出し用の素晴らしいピアノをお持ちとのことで、試弾させていただきました。
中でも、1912年製のニューヨークスタインウェイは、社長さんが大切にされているもの。

世界に400何台しかないという貸し出し用の番号がふられています。

音色はまろやか。歴史を感じます。
10年間、音楽界からは雲隠れしていたような私ですので、私に関しては、社長さんからは海の物とも山の物ともわからない不明人物だったと思うのですが、話をしてくうちに、社長さんの表情も和んできまして、ご親切にいろいろお話くださいました。
人生、平均寿命の約半分ほどきたかと思うと、あと、どんな活動をしていこうかと、まじめに考え中です・・・・。

コメント

タイトルとURLをコピーしました