展覧会

母が小さな展覧会に出品しました。2枚の水彩画と木工作品(塗り)です。つくばのセキショウというスペースを借りて9名のサークルメンバーの作品が展示されたのです。皆さん、個性豊か。私は全く絵の才能はないので、うまいへたは全くといっていいほどわかりません。でも、1枚1枚の絵の前にたつと、その雰囲気といいましょうか、波動を感じます。ちょっと几帳面で窮屈な感じ、孤独な感じ、生命力に溢れた感じ、などなど。描いた方とお会いするとまた、そのギャップに驚くこともあります。人物と絵が一致することもあれば、???ということも。内面を知っていけばきっと一致に至るのでしょうが・・・。余談ですが、私もよく外見と中身が一致しないと言われます。
娘はおばあちゃんの絵が気にいり、いつまでもその前から離れませんでした。

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