セシリア国際コンクール

コロナ感染が拡大する中、もう何をどう考えたら良いのやら・・・。

娘の引っ越しは行われました。

予め引っ越しの日取りが3通り決められていて、その中で一番遅い日を選びました。

その2日後、セシリア国際コンクールが都内で開かれました。

実は私は伴奏を頼まれていたのですが、本当に開催されるのだろうか・・・・と最後まで落ち着かない心持ちでした。

でも伴奏者ですからコンクールが行われる、そしてコンテスタントが受ける、というならば行かないわけにはいきません・・・。

コロナ対策で密室や密集を避けるため控室が準備されなかったので、着替えもなし。

夜8時すぎの出番だったのですが頭が回らないと迷惑をかけるかもと思い、おにぎりを買い、なんとホールの外で腹ごしらえしました。

居場所がないのでね、外にいる方がまだ良いし、もうこうなったらなんでもあり!

コンクールは観客もなしで、審査員の先生方がバラバラと離れて座っていらっしゃいました。

コンテスタントは演奏が終わったら即退散。

ピアノはぺらぺらの今時の楽器でホールも残響が少なく私自身はあまり良くは弾けませんでしたが、それでも伴奏をさせていただいた沼田聡さんの5位入賞は嬉しく思います。

東京に来ないで、人と集まらないで、という自粛を求められる中、東京にきて演奏・・・となってしまい気持ちが落ち着きません。

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